大晦日 2011/12/31



お節料理って、元旦から頂くのだったかしら・・?


ここ数年、大晦日はカウントダウンライブだったりで、

今年のように家族と過ごすのは何年振りだろう・・。

妙高は観光地なので、年末年始は稼ぎ時。

我が家も例に漏れることなく、

大晦日も元旦もみな忙しく送ってきた。

今年は珍しく父と母が揃って家にいる。

母は昨日から丁寧にお節料理を作ってくれていたようだ。

「何時くらいに来る?お腹空いちゃったよ。」

夕方、父からメール。

「18:00には着くよ~」

家路へ急ぐ。

「今年はお母さん、栗きんとんも伊達巻も手作りしちゃったの!
伊達巻って、白はんぺん入れるのよ!知らなかったでしょ??」

得意げだ。

一口つまみ食いしたら、う~~~んっ!甘くてふわふわでおいしいっ!!

黒豆は毎年、父が煮る。
今年は塩と砂糖を間違えたらしい・・。

そのことでまた思い出したように夫婦で軽い言い合いになっている。

ふふふ^^ ほんとだ! ちょっとしょっぱい。
でも、しょっぱさが、またおいしい。

こんな光景が、奇跡に思える。

とてもありがたく、幸せな時間・・。


「お父さん、一緒に紅白観よ!」

「いくのが出ない紅白なんて俺は観ない・・」

あら困った・・。


正直、今年ほど国民的歌番組に出たかった年はない。

「和(やわらぎ)」を届けたかった。

悔しさが残る。


がんばるしかないね!


今年もあと数時間。

みなさん、たくさんの笑顔をありがとうございました。

来年も、楽しい番組をお届けします。

明るい新潟! 温かい日本! にします。


三日月と満天の星、白銀の妙高から・・・



よいお年を・・・!!