詩人みょっこり 2011/08/01



いつもは、

「いくのさんに書き下ろすのやりにくいんですよね・・」

などと、ひとこと言い訳が付きますが、

今回は何も言わずにスラスラスラ~。

なんだかんだ言ったとしても、

いつだって、スラスラスラ~、と書かれます。


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さて・・・・、今回も、

20秒ほどで終了しました。



はい!
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「何も恐れることもなく、

何かを信じ過ぎることもなく、

いけばいい

道はいつも一つ

迷わず行けよ

いち に さん だー!(←イノキ)」

(最後は付け足しました・・。すみません。)


詩人の「まみやゆうき」くんが胎内市から、

みょっこり~しに来ました。

彼の肩書は、文療作家ですが、

わたしは詩人だと思っています。

どちらでも素敵だと思います。

言葉の力で元気を取り戻したまみやくんは、

今度はその言葉で今日もどこかの町の誰かを元気にしています。


まみや氏と出会ったのは、確か一昨年の春。

お寺でのピアノコンサート。桜が咲いていました。

会場で売られていた一枚のハガキが目にとまります。

「しあわせの鳥が飛び立つとき、

桜の花も散る・・ 」

琴線に触れるものがありました。

それからの付き合いです。


サムエイがまみや氏の正装?で、

紺色のサムエイ着て真っ赤なコペンに乗ってあちこち旅してます。


今まで言わなかったけど・・、

あやしいよ・・・ まみやくん・・。


アーティスト仲間、

ありがたいです。

他の誰かに言いにくいこと、

わかり合えなそうなアーティストの孤独を興奮を、

お互い支え合い、励まし合い、踏ん張れたときもあったね。

これからもよろしく!





いくのふ☆


あっ! 「妙高」を書き下ろしてもらおうと思ってたのに、

忘れた!  送ってください・・^^;